アコージャパンのオイルスキマー

製品特長

全製品にステンレス製スチールベルトを採用

STEEL BELT OIL SKIMMER

1

優れた
油水分離性能

油分の吸着性が高いスチールベルトの採用で、効率的に浮上油を回収できる。

2

多目的に
使用できる

各種クーラント、洗浄機をはじめ、脱脂、熱処理、排水槽などの浮上油除去に活躍!

3

ベルトが長寿命で経済的

ベルトの素材に強靭な当社専用ステンレスを採用。
10年以上ご使用の事例多数。

4

マグネット
プーリーで
安全運転

上部プーリーにマグネットプーリーを採用。種々の条件で使用可能。

5

楽々
メンテナンス

シンプルな構造で、メンテナンスが容易。
手間と時間を大幅カット。

アコージャパンのオイルスキマー

油水分離の原理

オイルスキマーは、水面に浮いている油をスチールベルトに付着させ回収する装置です。

 ステンレスベルトがマグネットプーリーによって回転します。

 浮上油はスチールベルトに付着し水中をくぐり上方へいきます。

 油はワイパーにかきとられ樋から排出します。

 精度よく分離させたい場合は油水分離タンクをご使用ください。

  • 水中に沈んだ油、水中に漂う微粒子は回収できません。
  • 固まる様な油は、回収できません。
  • Mini、OS、OSD型の油水分離タンクは別売りです。

アコージャパンのオイルスキマー

用途・設置例

 NCマシンなどの水溶性クーラント装置

自動車部品加工工場 精密部品加工工場 金型加工工場など

 部品等の洗浄機

焼き入れ後の洗浄 NCでの加工後の洗浄 ホーニング後の洗浄など

 塗装、メッキ前の脱脂

塗装工場 メッキ工場(脱脂ライン) ボンデ処理工場など

 排水処理(グリーストラップ等)

機械工場排水 鉱山などのフリーオイル 
発電所などのフリーオイル 製鉄所などの圧延ラインなど

 

▲ 納入事例 〇 〇 〇 〇 〇の排水槽の浮上油回収
▲ 参考設置図 〇 〇 〇 〇 〇

アコージャパンのオイルスキマー

納入事例ギャラリー

アコージャパンのオイルスキマー

浮上油回収能力

OSシリーズ

(OS200型、OSD200型)
粘度が異なる3種のオイルを油厚5mmで浮かべ、回収量を測定しました。


※100mm幅ベルトはグラフの約半分の油回収量、
 50mm幅ベルトは約1/4の油回収量となります。
※回収能力は粘度により決まります。


コンパクトシリーズ

(AJ33型)

マシン油(ISO粘度VG46)の回収実験

マシン油が水槽からほとんど無くなるまで回収し、クーラント液の持ち出し量も測定。
標準速度と5倍速の結果を比較しました。

標準速度

4倍速運転

灯油の回収実験

粘度が低い灯油を5倍速運転で改修し、油水分離器なしの場合と油水分離器を付けた場合を比較しました。

油水分離機なし

油水分離機あり

お客さまの環境・処理油で、浮上油回収能力試験ができます。
導入を検討されている機種を使用して、能力試験ができます。ページ下部のお問い合わせフォームからお申し込みください。 

製品ラインナップ

スチールベルトオイルスキマー

OIL SKIMMER LINE-UP

OSシリーズ

汎用性が高く、使い勝手が良いオイルスキマーシリーズ

OS型
OSD型
OST型

コンパクトシリーズ

油水分離器内蔵のコンパクトサイズのオイルスキマー

AJ型
MINI型

オイルの種類でオイルスキマーの機種を選択

「どの製品を選べばよいかわからない」そんな方に、処理したい油の種類や状態から製品を選べるフローチャートをご用意しました。